●HGUC RMS-108 マラサイ

BANDAI 1/144 scale plastic kit ”High Grade UC”
modeled by NORIO KAWABATA
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HGUC RMS-108 マラサイ 写真1
↑写真1

猛烈にお久しぶりの、川端でございます。
今回はHGUCの比較的新作(2005年6月現在)のマラサイを製作してみました。
あとオマケも少々(笑)

■製作

え〜、素組みです(爆)
妙に浮いてる手首とか、スパイクアーマーのせいでどうにも可動範囲が狭い左肩とか
MGと比べるとちょこちょこと気になる点はありますが、そう気負って作るスケールでもないので気楽に行きましょう(笑)

■塗装

製作で手を抜いているので、こちらでちょっと挽回。
昔からこのオレンジ色が何かイヤだったので全面塗装してしまっています。
始めはハイザックティターンズ仕様に合わせて緑にしようかとも思ったのですが
あまりにザコキャラっぽくなりそうだったので、青を基調としたティターンズカラーにすることに。
塗り分けは元のカラーリングを無視してイメージ重視で。
気が付くとレズン=シュナイダー用ギラドーガと同じ塗り分けになってたり(笑)
明るい方はMr.COLOR 322 フタロシアニンブルー、暗い方は同326 ブルーFS15044と
ブルーインパルスとサンダーバーズのコラボレーションです(笑)
ちなみに何かホコリっぽいのは、雨の日につや消しスプレー吹いてしまったのでカブってます(泣)
このカブってしまった塗装のリカバリ方法ってどこかに無いものですかねぇ?

■撮影

とりあえず写真1〜3で素立ち状態。
旧設定より頭が小さくなってスマートになった感じがします。
モノアイがかなり奥目になってるのも個人的には格好良いポイント。
人によってはこのへん気に食わないみたいですが、そこは個人的な好みで。
改造もそう難しくない箇所ですしね。

写真4〜6は武器構え状態。
武器がビームライフルとビームサーベルのみなので、いまいちポーズに幅がありません(泣)
そのビームライフルも小ぶりなんで何か強そうに見えないんですよねぇ。
多分HGUCハイザックと並べたら、ハイザックより弱そうに見えるんじゃなかろうか?

と、思ってそっくりさんのゼグアインに登場いただきました(写真7)
ってか、デカっ!(笑)ゼグアイン、ボリュームありすぎです(笑)
基本骨格がデカい上に、両肩の弾倉と長大なスマートガンがマラサイを圧倒しています。
しかし明るい青だなぁ、これ。
モデグラのセンチネル別冊のゼグアインの色をイメージしてマラサイを塗ったんですが、HGUC版は別物でした
これじゃセンチネルブルーだよ(泣)

どうにも悔しいので、もう一機のティターンズカラー機体であるGFFスーパーバーザム(笑)にも登場いただきました(写真8)
何かこれも色が違うよ(泣)
考えてみればティターンズカラー=青ってのが確立したのはセンチネルですけど
後半になるにつれてセンチネルの青は赤系になっていったんですよねぇ。
でもイメージソースにしたゼグアインなんかは初期の作品なんで、黄系の青だったわけです。
このへんの意識の差ってのが、この3機の色の違いって感じですかね?
にしても、HGUCゼグアインのこの色は明るすぎなんじゃなかろうか・・・

写真9はその三機で編隊結成(笑)
この面子だと指揮官機はゼグアインでしょうけど、何か用途が見えないなぁ、この部隊(笑)

とまぁ、こんな感じでしたが、マラサイのキット自体はHGUCスタンダードって感じですかね?
面白みもないですが、イヤミもないキットなので初心者向きにいいかもしれません。
もっとも、初心者が設定的にも中途半端なこの機体を選ぶとも考えにくいですけど(笑)
正直、売上的には厳しいキットかもしれませんが、店頭で放映中のイボルブではやたら格好良く演出されてるので
それを見て気に入った人は勝手も損しないんじゃないですかねぇ。
さ、次のHGUCはやっとアッシマーだ・・・

HGUC RMS-108 マラサイ 写真2
↑写真2
HGUC RMS-108 マラサイ 写真3
↑写真3
HGUC RMS-108 マラサイ 写真4
↑写真4
HGUC RMS-108 マラサイ 写真5
↑写真5
HGUC RMS-108 マラサイ 写真6
↑写真6
HGUC RMS-108 マラサイ 写真7
↑写真7
HGUC RMS-108 マラサイ 写真8
↑写真8
HGUC RMS-108 マラサイ 写真9
↑写真9

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