●HGUC MS-09F/trop ドム・トローペン

BANDAI 1/144 scale plastic kit ”High Grade UC”
modeled by NORIO KAWABATA
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MS-09F/trop HGUC ドムトローペン 写真1
↑写真1

ものすごく久しぶりの更新の川端でございます。
その間何も作って無かったわけではなく、模型道に追加した依頼分やら販売分のキットも作ってたんですけどね。
今回のお題は、だいぶ前に購入したものの出来の悪さに萎えて放置してたHGUCドム・トローペンです。
これも押入れの奥からBクラブのガレキが出てこなかったら永遠に放置だったでしょうけど(笑)
パーツ置き換えでお気軽に行くつもりが結構な作業量に・・・

■製作

HGUCドム・トローペンはドムとの整合性(発売当時にHGUCドムは影も形もなかったですが)を考えたせいか
トローペンの特徴であるボリューム感が完全に損なわれています。
前述のBクラブのガレキはOVA発売当初のもので、設定画に忠実に作られているためイメージはバッチリです。
なので、基本はガレキで関節部をHGUCから移植という方向で製作を始めました。
で、一通り形になったのが写真1&2。
白いパーツがガレキ、紫&茶色のパーツがHGUCです。

頭〜胸部にかけてはガレキそのままで腰と接続する腹部はHGUC。
腰はスカート基部とサイドスカートにHGUCを使用し、フロント&リアスカートはガレキです。
腕は肩以外はHGUCそのまま。
脚も足首以外はHGUCですが、そのままだとヒザブロックが貧弱なのでプラ板でデカくしてます。

と、言葉で書くと簡単ですが、やはりガレキとプラモを繋ぐ部分はかなりムリしてて
かなりパテやシアノンを使ってます。

■塗装

塗装は絆でおなじみサンドブラウンカラーで。
どうも紫のドムトロには違和感があるんですよね。肩の赤がダメなのかなぁ?
基本色はサンディブラウン&レッドブラウンで、関節や武器等はニュートラルグレーで塗っています。
ただガレキが相当古くて(何しろOVA当時)離型剤が染み込んでしまってるのか
塗料は乗るものの塗膜が弱くてすぐに剥げます(泣)

■撮影

と言うわけで、完成です(写真3〜6)
絆のドムトロと比べるとまだボリューム不足ですが、概ねイメージどおりになりました。
やはり写真4の背面からのアングルが最高です。

以前は「ドムトロはバズだろ」と思ってましたが、絆で使ってるとトロ=MMP-80になってしまったので
写真5や6も違和感がなくなりました(笑)
写真6は戦場の絆SNSで自分の写真としても使ってたり。

写真7・8は素組みのドムトロとの比較。
別スケールとまでは言いませんが、完全に別物です(笑)
正面から見るとHGUCは上半身のボリューム不足が顕著ですが、横から見ると全体的に薄いですね。
改造で設定に近づけようとすると、フルスクラッチになるだろうなぁ・・・

最後にノーマルのドムと比較。
コレ見ると確かにHGUCのトロはドムに近いボリュームになってて説得力はあります。
でも私が欲しかったのは設定画のトロだったわけで(笑)
この辺はHGUCのゲルググマリーネにも言えることなんですよねぇ。
あれも押入れに埋まってますが、いつ作る気になることやら・・・

MS-09F/trop HGUC ドムトローペン 写真2
↑写真2
MS-09F/trop HGUC ドムトローペン 写真3
↑写真3
MS-09F/trop HGUC ドムトローペン 写真4
↑写真4
MS-09F/trop HGUC ドムトローペン 写真5
↑写真5
MS-09F/trop HGUC ドムトローペン 写真6
↑写真6
MS-09F/trop HGUC ドムトローペン 写真7
↑写真7
MS-09F/trop HGUC ドムトローペン 写真8
↑写真8
MS-09F/trop HGUC ドムトローペン 写真9
↑写真9
MS-09F/trop HGUC ドムトローペン 写真10
↑写真10

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