●2022年夏 ワンダーフェスティバルへの道

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2022年夏 ディーラーカット ←今回のディーラーカット

おかしい、今回は結構余裕を持って進めてたはずなのに、どうしてこんなケツカッチンなのか・・・
新商品が思いの外大変でリソース食われまくったのが最大の要因ですかね。
今回は息抜きだったはずなのに・・・
と言うわけで、今回も出発前日更新です(泣)


●2022年07月22日現在

ゴルゴランチャー→ショットイーグルと来たら、次はサンダーカノン・・・と言う流れでしたが、製作が超大変な可変ゾイド連発は厳しいという判断で今回はパーツ間の調整が少ないカスタマイズパーツにしました。
まぁ、パーツ間の調整が少ない代わりにパーツ自体がデカいのでシリコンやレジンをバカ食いしたのですが(泣)
準備したシリコンとレジンを使い尽くして追加購入するとか久しぶりすぎる・・・

カスタマイズパーツその1「ビームランチャーセット」
分かる人には分かると思いますが、メカ生体時代の「帝国軍大型メカ用カスタマイズセット」に含まれていたパーツ群のうちアイアンコングMk2限定型には入ってるけど量産型には入っていないパーツで構成されています。
これらのパーツって新世紀時代では別売のカスタマイズパーツでは発売されなかったので、アイアンコングPKを買わないと入手できない地味なレアパーツなんですよね。
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ビームランチャーセット」 写真1

特にビームランチャーは好きなデザインなのでアレンジは最小限にディテールアップする方向で。
元キットは機体右側にしか取付できませんが、アレンジにより左右どちらにも組めるようにしています。
取付基部は5mm穴にアイアンコング用コネクタか3mm軸用コネクタを接続可能。
コネクタと使わずに5mm軸に直接取付もできますし、5mm→3mmの変換パーツも付いてる新設設計です。
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ビームランチャーセット」 写真2 ワンダーフェスティバル2022年夏 「ビームランチャーセット」 写真8

連装電磁砲は元デザインは後部がバーニアっぽくなってて謎なのでデザインアレンジ。
中央部もディテール多めにしています。
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ビームランチャーセット」 写真3

全天候自己誘導ミサイルランチャーアタッチメントはアレンジは最小限。弾頭部を別パーツにしたぐらい?
ところでこのパーツの「アタッチメント」は多分誤植だと思うけど元キットに敬意を表してそのままにしてる。分かる人だけ笑ってください。
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ビームランチャーセット」 写真4

高高度対空ミサイルはよりミサイルっぽくアレンジ。
元デザインには無かったランチャーを追加して、接続部はセンサーっぽい感じに造形しました。
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ビームランチャーセット」 写真5

レーダーライトは新世紀で復刻されてない(レンズ部分除く)ので実はこのパーツ群の中で一番のレアパーツ。
本体はアレンジ控えめでレンズ部分のみHMM風のレンズガードをパーツ化しています。
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ビームランチャーセット」 写真6

これらのパーツを使用することでアイアンコングMk2量産型を限定型相当にすることが可能!というか、そういうニーズを見越して作った(笑)
写真ではブースターウイングも換装していますが、ウイング自体は量産型にも付いてますのでご安心を。
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ビームランチャーセット」 写真7

カスタマイズパーツその2「ウイングベースセット」
こちらはブースターウイング以外は新世紀時代に再販されなかったレアパーツの塊。
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ウイングベースセット」 写真1

ウイングベースは単体では使いどころが難しいけどバトスト作品を作る時は必須パーツだったり。
キャノピーを密閉式にしたりブースターウイング取付部を別パーツ化して縦方向に接着可能にしたりとちょこちょこアレンジしてます。
上部の謎パーツはサイズ含めてほぼそのままなのでコングの胸にも取付可能です。
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ウイングベースセット」 写真2

ブースターウイングは見た目ほぼ変わってないですが、前縁部分を薄めにして翼っぽくしてみたり裏面にメカディテールを追加してみたり。

ほぼ同サイズなのでコング用ブースターにも取り付けできます。重いけど(笑)
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ウイングベースセット」 写真3

アタッチメント4種はレッドホーン用の当時品が入手できなかった以外はほぼ元パーツと同デザイン同サイズ。
3mm軸を全部3mm穴に変更してるので穴だらけですが・・・
レッドホーン用は表側の3mm穴と裏側の4.5mm穴をオフセットすることによりウイングベースをレッドホーンの機体中心軸に装備可能になります。
個人的にはあんまり似合ってないと思いますけどね、この装備。
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ウイングベースセット」 写真4 ワンダーフェスティバル2022年夏 「ウイングベースセット」 写真6

レッドホーンビーム砲用アタッチメントは砲身をちょい伸ばしたのと、翼の基部を別パーツ化して翼の代わりにアタッチメントを取り付け可能にしています。
これも左右同仕様にしているので左側にコネクタを付けたりもできます。
一応レッドホーンの偵察ポッドも取付可能ですが着脱可能にするにはクリアランスを要調整です。
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ウイングベースセット」 写真5

再販商品は
ゴルゴランチャー
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ゴルゴランチャー」 写真1
ショットイーグル
ワンダーフェスティバル2022年夏 「ショットイーグル」 写真1
帝国軍大型共通武器セット
ワンダーフェスティバル2022年夏 「帝国軍大型共通武器セット」 写真1
の三点。
ゴルゴランチャーは多分今回が最終販売になると思います。
サンダーカノンと三体並べたいところですが、型がもう限界っぽい(泣)

というわけで明日はもう出発。
相変わらずコロナの陽性者数は高めで推移してますが気を付けて行ってきます。

●2022年07月24日現在

ワンフェス2022夏、無事終了〜
いやぁ、今回は本当にしんどかった・・・前日に登山してたせいかもしれませんが(笑)
前回の冬と比べて来場者についてはコロナ前に戻った感じ?がしましたが、今回も企業ブースは行ってないのでそっちの人出は分かりません。
大手が辞退したっぽいのでイベント自体の収支がどうだったかは気になるところですね。

ワンダーフェスティバル2022年夏 模型分室ブース

前回感染症対策にいろいろやったものの、ぶっちゃけ微妙だったので今回は元のスタイルに戻しました(笑)
ビームランチャーセットの使用例はさすがにアイアンコングはデカすぎるのでディメパルサーに。
メカ生体当時のカスタマイズセットのパッケージにディメトロドンの使用例があったのでそのオマージュです。

ウイングベースは安定のレッドホーンに(笑)
ウイングベースがデカすぎて雛壇に乗せきれず、微妙な角度での展示になりました。
まぁ、でもバーニアを強調できたのでそれはそれでヨシ!

今回は何度も再販してる帝国軍大型共通武器セットが早々に完売するという波乱の展開。
その後ビームランチャーセット→ウイングベースセットの順に完売し、ショットイーグルとゴルゴランチャーはちょっと残るという結果でした。
ゴルゴランチャーは再販3回目なので予想通りだったのですが、ショットイーグルが残ったのはちょっと意外。
とは言っても、持ち込んだ3/4は売れてくれてるので販売数的にはかなり良い感じです。
そして恒例の収支計算〜

●支出

科目名 単価 数量 金額
WFディーラー参加費(人数頭割り) \9,000 \9,000
シリコーンゴム(ボークス透明 1kg缶) \4,200 8 \33,600
レジンキャスト(里美デザイン 2kg缶) \3,160 6 \18,960
3Dプリンタ用レジン(1kg) \4,499 2 \8,998
交通費(飛行機&新幹線)+宿泊費 \35,000 \35,000
版権料 \21,770 \21,770
合計 \127,328

●収入

出品アイテム名 単価 数量 金額
1/72 『ビームランチャーセット』 \6,000 20 \120,000
1/72 『ウイングベースセット』 \6,000 20 \120,000
1/72 『ショットイーグル』 \8,000 15 \120,000
1/72 『ゴルゴランチャー』 \8,000 7 \56,000
1/72 『帝国大型共通武器セット』 \1,000 10 \10,000
合計 \426,000

利益¥ 298,672ということに。
額面的には凄いんですが支払いのローテーションの問題でフトコロ的にはあんまり余裕がなかったり(泣)
3Dプリンタが導入から三年でそろそろ壊れそうな気がするので、ぼちぼち次のを導入したいところですしね。
カネがなんぼあっても足らんよ・・・

と言うわけで、ワンダーフェスティバル2022年夏も無事終了。
次回も無事開催して欲しいなぁ・・・


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