●2018年冬 ワンダーフェスティバルへの道

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気が付くともうワンフェスまで一ヶ月を切ってる・・・こないだ正月だったと思ったらもう1月終わりとか(泣)
いつもよりはページ作成が早いですが、実はシリコンゴムが硬化しないでやることがないからという・・・
記録的寒波とのことですが、丁度シリコン流すタイミングで来るなよと(泣)
いつもより余裕あるスケジュールで動いてて良かったです、はい。


●2018年01月25日現在

今回も新作1点で再販3点。新作20セット、再販10セットの申請なので合計50セットですよ(笑)
何かもう業者抜きでもいいんじゃないかと思いますが、カラーレジン成型を維持しようとすると費用的に厳しいんですよね。
まぁ、今回の売れ行きで今後どうするか考えるとしましょう・・・

今回の新作はアタックゾイド『サラディン&ゴリアテ』の重装甲セット。
まずはサラディン。
オリジナルの何とも言えないチープ感も嫌いではないですが、いかんせんメカとしては弱い。
と言うわけで、陸自の10式戦車みたいなモジューラ装甲で固めた重装甲輸送車のイメージで作成しています。

ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真1 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真2 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真3

実は機種下の連装砲はvol.3のウォータースパイダーから、尻尾はvol.1のショットダイルと共用。
こういう低コスト機は部品の共通化が進んでるんじゃないかと。オリジナルの方は共通パーツ皆無でしたが(笑)

ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真4 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真5 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真6

そして独自ギミックとして、オプションパーツを使用して後部の荷台を拡張することが可能!!
ただでさえ薄かったアルマジロ感がさらに無くなりますが(笑)
側面装甲を付けないことも出来るので、高射砲を積んだりとかも出来るぞ!!

ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真7 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真8 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真9 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真10

もうひとつはゴリアテ。こっちもオリジナルに比べてメカ成分多目のアレンジで作成。
オリジナルも重装甲という設定ですが、前面装甲が無くてコクピット丸見えというのがどうかと思ったので可動式の装甲を配しています。
前面下部の砲はアタックゾイドとしては破格のビーム砲という設定だったので、機体後部のジェネレーターからパイプ(にしては細いですがが)を繋げて、
極めつけは足回りのキャタピラ。ゾイドなのかコレ?

ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真11 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真12

ってな感じでいつもより華が無い(ゴリアテに至っては可動部がバイザーしかない)ですが、
他のゾイドと組み合わせるのに向いてる機体かなぁ、と。

ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.1」 写真1 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.2」 写真1 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.3」 写真1

再販の『ショットダイル&シルバーコング』『シーバトラス&ヘルダイバー』『ウォータースパイダー&グランドモーラー』。
カラーレジン成型で国章デカール付属です。

以上が今回の出品予定品です。
今流してるシリコンが上手く硬化してくれたらですけどね(泣)
まぁ、最作もう一回型を作り直す程度の余裕はあると思うのですが・・・

●2018年02月17日現在

ひぃぃ、結局出発当日に最終更新する羽目に(泣)すべてインフルが悪いんや
・・・まぁ、今回も新作のヴィネット作ってたのが悪いという説もありますが(笑)

ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真13 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真14 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.1〜4」 写真1 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.1〜4」 写真2

新作「サラディン」「ゴリアテ」の商品状態の組立見本と既存作品。
今回から完成見本に付属するデカールを貼るようにしました。初回から付けてるけどさっぱりアピールしてなかったし。
今回はそこまで既存作とのバランスを気にしてなかったけど、そこまで違和感無い感じ。
やっぱりコクピットを共通にすると収まるべきサイズに収まるということかね?
まぁ、そのコクピットが大きめなのが、元ネタより大きくなってる原因なんだが(笑)

ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真15 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真16 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真17 ワンダーフェスティバル2018年冬 「アタックゾイドvol.4」 写真18

そして恒例となりつつある新作を使ったヴィネット。
サラディンの方は陥落寸前の共和国首都で防衛戦闘を行なってるイメージ。
フィギュアはいつものAIR FIXやらズベズダの1/72ドイツ兵だけど、今回は都市戦闘ということでHOゲージ(1/87)のストラクチャーを使ってみた。
厳密にはスケール違いだけど、このぐらいのサイズになるとあんまり違和感は無いよね。
クオリティの割に値段もそう高くなかったので今後も積極的に使っていきたいけど、日本はNゲージ(1/150)が主流なのが残念。
ガンプラ作る時には良いんだけどねぇ、Nゲージ。

ゴリアテの方は、愛機はバリバリの迷彩仕様なのに弾着観測用に銀ピカの3Dレーダーを付けられてキレかけてるスキンヘッド帝国兵(笑)
元は大型共通武器のレーザーとかにしようと思ったけど、ゴリアテ自身の連装ビームが割と強そうなのであんまり似合わなかったという。
サラディンの方より小さいヴィネットだけど、3Dレーダーや反対側のサーチライトを結構ディテールアップしてるので
見る人が見ると分かってもらえる・・・と思う(笑)

と言ったところで、出発直前更新は完了。
それでは東京に向けて出発!


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