2:判定
基本的には、
能力値+ジョブレベル+技能レベル±GM修正(目標値)≧2D6
で行動は成功します。この時目標値とダイスとの目の差を成功度と呼びます。
A:能力値判定
能力値のみで判定します。
B:能力値技能判定
能力値+技能で判定します。ジョブレベルを加える場合もあります。
技能やジョブがなければ能力値のみで判定します。
C:一般技能・専門技能(知識系のみ)判定
能力値+技能で判定します。ジョブレベルを加える場合もあります。
技能やジョブがなければ判定できません。
出来たとしても目標値は0になります。
GMが何らかの修正を加えない限り、
自動的成功以外では成功はあり得ません。
D:大成功と大失敗
目標値の1/3以下の目(最大7)で成功した場合は大成功となり、
通常の成功に比べて、よりすばらしい成功をしたものとして扱います。
詳しい効果はGMが決定します。
逆に目標値の3倍以上の 場合や、6ゾロは大失敗したことになります。
詳しい効果はGMが決定します。
戦闘時や魔法発動時の大成功・大失敗は大成功表・大失敗表を使います。
目標値 |
大成功 |
大失敗 | |
目標値 |
大成功 |
大失敗 |
2 |
− |
6 | |
7 |
2 |
12 |
3 |
− |
9 | |
8 |
2 |
12 |
4 |
− |
12 | |
9 |
3 |
12 |
5 |
− |
12 | |
10 |
3 |
12 |
6 |
2 |
12 | |
11 |
3 |
12 |
| | | |
12 |
4 |
12 |
E:1ゾロと6ゾロ
1ゾロは自動的成功として扱います。
GMがダイスによる判定を認める限り、
不可能とも思えることであっても成功します。
ただし、大成功とは違いますから目標値を下回っていなければ、
かろうじて成功したということになります。
対して6ゾロは大失敗として扱います。
どの様簡単な行動でも、ダイスを振って判定する限り、
大失敗する可能性があるわけです。
場合によっては生死に関わることもあるでしょう。
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